設計の報酬


設計の報酬は発注者(建築主)、委託者(設計者)双方の合意が原則です。建築士事務所の業務報酬(設計料)は平成21年1月7日付年建設省告示15号(建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することが出来る報酬の基準を定める件)により標準的な算定方法が定められており、この方法での算定と授受をお願いしています。
この告示は画一的な金額の設定はなく、仕事の内容(用途、規模、難易度など)に応じて算定されます。
基本的には業務従事時間(人時数)に比例するとお考え下さい。
建設省告示で示された用途や規模に応じた「予測人時数」により各事務所の条件に沿った算定を行いますので、詳細については会員事務所にお問い合わせください。
  • 略算法による場合の「標準人時数」は「技術者E(一級建築士取得後3年未満の業務経験)」に換算した数値です。