協会の理念・沿革

一般社団法人 山梨県建築士事務所協会の理念

  • 建築や環境が文化の形成に占める重要な意味を意識し職能を通じて社会の進歩と発展に寄与しなくてはならない
  • 建築主に対し設計と監理の業務を通じその期待に応えるとともに地域社会の信頼と理解を得るよう努めなければならない
  • 施工者に対し設計意図の理解を求め誠意をもって公正に工事を監理し所期の目的の達成を図らなくてはならない
  • 自らの業務に対して常に知識をたかめ技術を練磨し公益の立場に立って最善を尽くさなければならない
  • 互いに友情と信頼を深め業務上の責任を自覚し連帯の精神をもって職務を全うしなくてはならない
一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会

建築士事務所協会とは


建築士法にもとづく建築士事務所を会員として、全国47都道府県に設立されている団体(公益法人)です。 また、上部組織として各都道府県建築士事務所協会を会員とする(社)日本建築士事務所協会連合会(日事連) があります。

協会の設立目的


建築設計・工事監理などの業務の進歩改善と建築士事務所の健全な発展を図り、それによって公共の福祉の増進に寄与します。例えば、住宅金融公庫特定業務も、日事連が業務の拡大と社会的地位向上のための運動を行ってきた成果として創設されたものです。

建築士事務所の社会的責務


私共建築士事務所(建築設計事務所)は、一般企業とは一線を画し、職能を通じて人々の生命財産の保全を行い、地域社会に寄与し、 その労力にふさわしい報酬を得ることをむねとして、自身の利益を追求すること を目的としてはならない 事を誓っています。

  • 建築主の意図を具体的に実現する
  • 利用者の利便を常に考慮する
  • 各種災害に対する安全性の追求をはかる
  • 美しい形とデザインを追求する
  • 近隣第三者に迷惑をかけない
  • 建物によって地域社会の付加価値を高める
  • 職能を通じて常に「街づくり」を念頭におく

一般社団法人 山梨県建築士事務所協会の沿革

沿革

昭和56年2月19日 山梨県建築士事務所協会設立総会(設立時会員数154名)
昭和57年1月22日 山梨県建築士事務所協会設立許可申請(発起人6名)
昭和57年2月16日 公益法人設立許可 設立代表者 小林 要
昭和57年3月5日 設立登記
昭和60年8月16日 定款の許可申請(第1回)

歴代会長

昭和57年4月~昭和62年3月 小林 要
昭和62年4月~平成元年3月 小田切善一
平成元年4月~平成5年3月 福島 功
平成5年4月~平成7年3月 勝  良光
平成7年4月~平成11年3月 功刀 博文
平成11年4月~平成12年3月 小田切善一
平成12年4月~平成16年3月 雨宮 健一
平成16年4月~平成20年3月 木村 亮
平成20年4月~平成26年3月 進藤 哲雄